鼻の症状なら耳鼻科を受診するように症状に合わせた病院選びを~病の木~

違和感を感じたらすぐ病院専門医療機関を受診

症状に合わせて受診

風邪の症状によって、受診する科を変えましょう

風邪をひいた時、耳鼻科か内科かどちらに行くのがよいのか、と言う相談を時々見かけます。 その答えを単純に答えるなら、熱があったり、全身症状が出る場合は内科、熱がない場合は耳鼻科を受診するのをおススメします。 たとえば、風邪の中でも鼻水の症状がひどかた場合です。 ないかで受診した場合は、治療薬として咳や熱にも効果のある、総合的な風邪薬を処方されることが考えられます。 しかし耳鼻科に行った場合には、鼻水に対して強い効果を発揮する薬を処方してくれる為、即効性が高いケースが多いです。 逆に風邪の症状がいくつもある場合は、内科がおススメです。 これは大人だけでなく、子どもに関しても同じことで、熱はないけど鼻水がひどいな、と言う場合は迷わず耳鼻科へ行きましょう。

耳鼻科で行う花粉症治療

春が近づくにつれ、耳鼻科を受診する患者数が急激に増えます。 なぜなら、花粉の季節が始まるからです。 花粉症は現代病とも言われ、4人に1人は花粉症だとも言われています。 去年までなんともなかったのに、今年から、と言うのもよくある話です。 耳鼻科では、花粉症に対しての治療も積極的に行っています。 症状が出てから、薬でで症状を抑えていくと言うのが主流ですが、なるべく早めに治療を開始することが悪化させない重要ポイントになります。 最近では、花粉の季節が始まる前に服薬を始めて予防をする、と言う取り組みも進んできています。 どの治療法を取り入れるかは、本人の体質などにより変わってくることがあるので、まずは医師や、薬剤師の方と相談しましょう。